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<title>30代から始める「大人の着物」の選び方</title>
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<modified>2006-03-05T14:11:01Z</modified>
<tagline>30代から始める着物の基本、用語集など、大人の着物とは何かの情報サイト</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, maruya</copyright>
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<title>お役に立ちます着物リンク集</title>
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<summary type="text/plain">●Wahoo～和風Japan～ http://www.wahoo.info/ </summary>
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<email>info@kimono-maruya.com</email>
</author>
<dc:subject>900kimono-link</dc:subject>
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<![CDATA[<p dir="ltr"
   style="MARGIN-RIGHT: 0px"><font size="2">●Wahoo～和風Japan～
   <a class="moz-txt-link-freetext"
   href="http://www.wahoo.info/">http://www.wahoo.info/</a><br />
　　　「和」に関連したホームページを集めた検索エンジン！その名も「Wahoo～和風japan～」
和に関したページなら必ず見つかります。<!--StartFragment --></font></p>
<pre wrap="">
 
</pre>]]>

</content>
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<title>着物の種類（紬）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kimono21.com/archives/2006/02/post_12.html" />
<modified>2006-02-05T01:26:28Z</modified>
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<summary type="text/plain">7　着物の種類　紬</summary>
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<dc:subject>9-10kimono</dc:subject>
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<![CDATA[<p><font size="2">紬とは、絹織物の一種で、糸を先に染めてから反物に織り上げて作ります。経糸（たていと）、緯糸
（よこいと）とも真綿から紡いだ紬糸を用い、経糸と緯糸に柄に合わせた色染め、色の組み合わせによって縞や格子、
また絣などの柄を織り出すことができます。</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">紬の値段は、その手間や柄あわせの難度によって異なります。<br />
紬糸も真綿から手で紡げばそれだけ手間がかかりますし、居坐機（いざりばた）や高機（たかはた）などの手織機で、織り上げた織物は、
時間と手間がかかるために高価な着物となります。<br />
手紡ぎで、手織りの代表的な紬は、結城紬です。また、柄の細かさで代表的な紬は大島紬です。</font></p>
<p><font size="2">紬は、とても種類が多く、多種多様なので、その 目的、予算に合わせた着物を選ぶとよいでしょう。
<br />
帯は、しゃれ袋帯や名古屋帯を合わせます。</font></p>
<p><img title="紬"
     height="360"
     alt="紬"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20050915T234621460.jpg"
     width="480" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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<title>着物の種類（小紋）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kimono21.com/archives/2006/02/post_11.html" />
<modified>2006-02-05T01:25:33Z</modified>
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<created>2006-02-05T01:25:36Z</created>
<summary type="text/plain">6　着物の種類　小紋</summary>
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<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
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<dc:subject>9-10kimono</dc:subject>
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<![CDATA[<p><font size="2">小紋とは、染め柄の名称であり、文字の示すように小さい紋様を、
布地いっぱいに型染めしたもののことです。型染めとは、型紙を用いて絵柄を染めることで、型友禅、江戸小紋、紅型などの伝統的なものから、
現代的なものまで種類は沢山あります。<br /></font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">結婚式の二次会や気軽なパーティー、観劇や友達とお食事など、利用範囲の広い着物です。
</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><strong>型友禅</strong><br />
　友禅染めの一つで、型紙と写し糊を用いて染める多色染めの着物です。多色を使って華やかな柄を染めるのですが、型紙は一色に一枚を要し、
色によって型紙を何度も取り替え、下の柄に合わせなければならないので、熟練を要します。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><strong>江戸小紋</strong><br />
　本来は、小紋といえば江戸小紋を指していました。江戸時代に武家の公服として裃（かみしも）の模様に用いられ、
江戸参勤の各大名が自藩の紋様を定めて留柄を作らせるなどしたことによって発展しました。柄は極小の一色染めの模様。主な小紋柄には、鮫、
角通し、霰などがあります。細かい柄ほど格調があり、鮫・行儀・角通し、万筋、千筋などは、一つ紋付きにして略礼装に用いられます。
<br />
（江戸小紋の名称は、昭和の後半に現代的で多彩な型染めが出てきたために、それと区別する言葉として用いられるようになりました。）
</font></p>]]>
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<title>着物の種類（色無地）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kimono21.com/archives/2006/02/post_10.html" />
<modified>2006-02-05T01:24:39Z</modified>
<issued>2006-02-05T01:24:43Z</issued>
<id>tag:www.kimono21.com,2006://1.109</id>
<created>2006-02-05T01:24:43Z</created>
<summary type="text/plain">5　着物の種類　色無地</summary>
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<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
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<dc:subject>9-10kimono</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimono21.com/">
<![CDATA[<p><font size="2">色無地とは、黒以外の一色無地染めの着物のことをいいます。紋を付けると慶弔両用の準礼装になります。
色無地は、模様が入っている着物とは違って、用途によって着分ける事ができる利用範囲の広い、とても重宝な一色染めの着物です。
<br body="" /></font></p>]]>
<![CDATA[<p>&nbsp;<font size="2">昭和の時代には、白生地からご自分の好みの色に染める方が多かったのですが、最近は、
すでに染められている着物をお選びになる方が多いようです。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">色無地は、染まっている着物ですと生地の選び方、白生地ですと、生地の選び方と染める色によって、
慶弔両用に着ることができます。生地の種類には、一越縮緬や古代縮緬、紬のように地紋がないものと、
綸子や紋意匠のように地紋があるものが使われます。地紋とは、織り糸で織り出された文様のことで、
亀甲や扇面などおめでたい吉祥文様のものは慶事用に、雲、流水や紗綾型（さやがた）などの有色模様は、慶弔両用になります。ただし、
明るい華やかな色は、慶事用、両用にする場合には、紫、藍、鼠色系などの寒色系の色を選びます。</font></p>
<p><font size="2">色無地に五つ紋を付けると非常に改まった式服になり、
三つ紋をつけると無紋の訪問着より格が上の準礼装になります。この場合には、色留袖に準じて帯や小物を合わせます。<br />
一つ紋の色無地は一つ紋付きの訪問着より略式になりますが、訪問着とはまた違った控えめな品格があります。帯は、袋帯や綴帯を合わせます。
一つ紋の場合には、結婚式はもちろんのこと、お茶会、お子様の入学式や卒業式、パーティー、さらには、お通夜、
法事などの不祝儀にもお召しになれます。</font></p>
<p><font size="2">また、入れる紋の種類によっても、格が異なりますので</font><font size=
"2">紋をお入れになる場合には、よくご相談されたほうがよいと思います。</font></p>
<p><font size="2"><strong>染め紋（色無地の場合には陰紋です）</strong><br />
　１．白生地の段階で紋の入る部分に染料が入らないような下地加工をして、紋用に空けた部分に上絵（うわえ）を描きます。<br />
　２．反物や仕立て上がった着物に紋を入れる場合には、紋を入れる部分を脱色し、白生地の状態に戻してから紋を入れます。
</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><font size="3"><font size=
"2"><strong>縫い紋</strong><br />
　刺繍によって入れる紋で、手刺繍とミシン刺繍があります。</font></font></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><font size="3"><font size="2"><br />
&nbsp;</font></font></font></p>]]>
</content>
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<title>着物の種類（付下げ）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kimono21.com/archives/2006/02/post_9.html" />
<modified>2006-02-05T01:22:57Z</modified>
<issued>2006-02-05T01:23:00Z</issued>
<id>tag:www.kimono21.com,2006://1.108</id>
<created>2006-02-05T01:23:00Z</created>
<summary type="text/plain">4　着物の種類　付下げ</summary>
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<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
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<dc:subject>9-10kimono</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimono21.com/">
<![CDATA[<p><font size="2">付下げは、訪問着と小紋の中間の性格を持っています。<br />
付下げとは、小紋と同様に型紙によって染められ、その染め技法は、同一柄を大量生産するものを言います。</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">模様の配置は、１反の端からずっと型紙を順送りにおくのではなく、肩山、袖山、上前衽（おくみ）
などの裁つ位置に合わせて、模様の向きが仕立てあがったとき、下向きにならないようになっています。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">模様の配置から、次の２種類に分けられます。</font></p>
<p><font size="2"><strong>絵羽付下げ</strong><br /></font><font size=
"2">　　「付下げ訪問着」とも呼ばれています。実際は、絵羽ではないのですが、上前衽と上前身頃の柄が配置よく染まっていて、
金彩加工や刺しゅうを施したものが有り、一見訪問着のように見える着物をいいます。</font></p>
<p><font size="2"><strong>付下げ小紋<br /></strong>　　裾から肩山に向けて、
袖下から袖山に向けて、模様が全て上向きに染められた小紋をいいます。</font></p>
<p>&nbsp;<img title="付下げ（前の姿）"
     height="360"
     alt="付下げ（前の姿）"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20050915T205436472.jpg"
     width="211" /> <img title="付下げ(後姿）"
     height="360"
     alt="付下げ(後姿）"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20050915T205437473.jpg"
     width="230" /></p>]]>
</content>
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<title>着物の種類（訪問着）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kimono21.com/archives/2006/02/post_8.html" />
<modified>2006-02-05T01:21:56Z</modified>
<issued>2006-02-05T01:22:00Z</issued>
<id>tag:www.kimono21.com,2006://1.107</id>
<created>2006-02-05T01:22:00Z</created>
<summary type="text/plain">3 着物の種類　訪問着</summary>
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<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
</author>
<dc:subject>9-10kimono</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimono21.com/">
<![CDATA[<p><font size="2">訪問着とは、白生地のうちに仮縫いをして、模様師さんが一点一点下絵を描き、
そこから幾つもの工程を経て染められた絵羽模様の着物を総称して呼んでいます。<br /></font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">呼び名のように訪問用に着る、略世紀礼装からおしゃれ着まで、その着物の持ち味により、
取り合わせ方により、広範囲に着られます。あまり約束事がありませんから、ご自身のお好みや個性を持った選び方ができます。
</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">&nbsp;&nbsp; <img title="訪問着（前の姿）"
     height="360"
     alt="訪問着（前の姿）"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20050915T203032395.jpg"
     width="213" />&nbsp; <img title="訪問着（後姿）"
     height="360"
     alt="訪問着（後姿）"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20050915T203033337.jpg"
     width="241" /></font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>着物の種類（色留袖）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kimono21.com/archives/2006/02/post_7.html" />
<modified>2006-02-05T01:20:56Z</modified>
<issued>2006-02-05T01:21:00Z</issued>
<id>tag:www.kimono21.com,2006://1.106</id>
<created>2006-02-05T01:21:00Z</created>
<summary type="text/plain">2　着物の種類　色留袖</summary>
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<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
</author>
<dc:subject>9-10kimono</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimono21.com/">
<![CDATA[<p><font size="2">地色が黒以外の留袖をいいます。<br />
黒留袖と同格の祝儀用の着物です。柄も格調高い裾模様が使われいます。色留袖は、既婚・未婚女性どちらでも着用できます。
</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">紋は、正式には、五つ紋が付けられますが、一般的には略式の三つ紋を付けられる方が多いです。
一つ紋の場合には、訪問着と同格とみなされます。ただし、五つ紋・三つ紋の場合には、比翼仕立てになりますが、一つ紋の場合には、
比翼は付けません。（最近は、三つ紋・一つ紋ともに比翼をつけずに白の伊達重ねをお付けになる方もいらっしゃいます。）
</font></p>
<p><font size="2">宮中行事（叙勲の式、晩餐会など）においては黒は避けられ五つ紋付色留袖が正装になります。
<br />
（宮中では、黒は喪の色とされているためです。また、外国では喪の色は紫とされているため、外国貴賓歓迎宴に限り避けたほうがよい色です。）
 三つ紋の場合には、結婚披露宴や結婚のご挨拶周り、最近では、お子様式の卒業式、特別なお茶会にお召しになるようです。また、
一つ紋の場合には、結婚披露宴だけの出席、パーティーにお召しになれます。<br /></font><font size=
"2">このような宮中のしきたりや、色留袖がお祝いの席にふさわしい優美な色彩を持つことからも、最近は、
結婚の支度の場合でも黒留袖を着る機会がない方は、代わりに色留袖を用意される方も増えてきました。</font></p>
<p><font size="2">長襦袢・・・格調ある白い長襦袢を着ます。</font></p>
<p><font size="2">帯・・・帯は、糸錦、唐織、綴織などの袋帯 です。
金銀を織り込んだものや箔置の格の高いものとあわせます。</font></p>
<p><font size="2">帯〆・帯揚げ・・・帯〆・帯揚げは、白で、金糸が入っているものが華やかでよろしいです。
</font></p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p><img title="色留袖"
     height="480"
     alt="色留袖"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20050926T195811713.jpg"
     width="288" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>着物の種類（黒留袖）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kimono21.com/archives/2006/02/post_6.html" />
<modified>2006-02-05T01:18:50Z</modified>
<issued>2006-02-05T01:18:54Z</issued>
<id>tag:www.kimono21.com,2006://1.105</id>
<created>2006-02-05T01:18:54Z</created>
<summary type="text/plain">1　着物の種類　黒留袖</summary>
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<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
</author>
<dc:subject>9-10kimono</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimono21.com/">
<![CDATA[<p><font size="2">黒留袖とは、既婚女性の慶事の礼装をいいます。結婚式に列席する新郎新婦の母親、親類の夫人、
仲人の夫人がお召しになります。<br /></font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">関東では、昭和４５年頃まで、「江戸褄」と呼んでいました。<br />
黒地に裾だけに柄があり、染め抜きの紋で、五つ紋になります。<br />
紋は、背中・袖の後（２つ）、胸（２つ）に入ります。<br />
<br />
「留袖」という名称は、振袖の長い袂（たもと）を切り脇をつめる、つまり「袖を詰めた」着物という意味があります。<br />
また婚家に留まるという意味もあるといわれております。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">黒留袖の裾の模様は、「松竹梅」や「鶴・亀」などの祝い柄である吉祥文様が主流です。<br />
仕立ては、「比翼仕立て」と呼ばれ、以前は、襦袢を着るのではなく白羽二重の下着を着ていましたが、
現在では着易くするために衿や裾だけを二枚重ねたように仕立てています。</font></p>
<p><font size="2">長襦袢・・・格調ある白い長襦袢を着ます。</font></p>
<p><font size="2">帯・・・帯は、糸錦、唐織、綴織などの袋帯です。
金銀を織り込んだものや箔置の格の高いものとあわせます。</font></p>
<p><font size="2">帯〆・帯揚げ・・・帯〆・帯揚げは、白で、金糸が入っているものが華やかでよろしいです。
</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><img title="黒留袖"
     height="480"
     alt="黒留袖"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20050926T195611640.jpg"
     width="298" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>木綿の着物</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kimono21.com/archives/2006/01/post_67.html" />
<modified>2006-01-22T12:35:32Z</modified>
<issued>2006-01-22T12:35:36Z</issued>
<id>tag:www.kimono21.com,2006://1.75</id>
<created>2006-01-22T12:35:36Z</created>
<summary type="text/plain">240-2</summary>
<author>
<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
</author>
<dc:subject>2-40kimonoprice</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimono21.com/">
<![CDATA[<p><font size="2">　基本的に「木綿の着物」は、「正絹の着物」よりもお求め安い価格です。でも、
木綿の種類によっても価格が違いますので、確認おきましょう。</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">「木綿の着物」にも色々な種類があります。価格の違いは、糸の質・
機械織か手織りによって異なってきますので、確認してください。</font></p>
<p><font size="2">●３万円以下の着物</font></p>
<p><font size="2">会津木綿・出羽木綿・館林木綿・</font><font size="2">片貝木綿・川越唐桟・
阿波しじら・保多織・伊勢木綿</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><img title="川越唐桟"
     height="240"
     alt="川越唐桟"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20051022T181208992.jpg"
     width="320" /></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">●５万円以下の着物</font></p>
<p><font size="2">久留米絣　（機械織）</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img title="久留米絣"
     height="240"
     alt="久留米絣"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20051022T175445802.jpg"
     width="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">●１０万円以下の着物</font></p>
<p><font size="2">　館山唐桟（<!--StartFragment --> 足踏み織機もしくは手振り織機）
</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img title="館山唐桟"
     height="240"
     alt="館山唐桟"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20051022T175447093.jpg"
     width="288" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">●１０万円以上の着物（手織りが主です）</font></p>
<p><font size="2">　館山唐桟・久留米絣・弓浜絣・薩摩絣</font></p>
<p><img title="img10012123501"
     style="WIDTH: 270px; HEIGHT: 240px"
     height="240"
     alt="薩摩絣"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20051022T175448405.jpg"
     width="270"
     border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>紬（正絹）の着物</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kimono21.com/archives/2006/01/post_85.html" />
<modified>2006-01-21T08:47:14Z</modified>
<issued>2006-01-21T08:47:06Z</issued>
<id>tag:www.kimono21.com,2006://1.99</id>
<created>2006-01-21T08:47:06Z</created>
<summary type="text/plain">2.紬　機械織　手織り</summary>
<author>
<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
</author>
<dc:subject>2-40kimonoprice</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kimono21.com/">
<![CDATA[<p><font size="2">紬の着物は、とてもお求めやすいものから、希少価値のある高価なものまであります。
値段の違いを確認しておきましょう。</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">紬の着物は、同じ正絹でも、価格に違いがあります。木綿の着物と同様、
機械織と手織りでは値段に差がでてきます。また、縞なのか、絣なのか、柄の細かさなどによっても差がでてきます。それに加えて、
紡ぐ糸によっても価格に差がでてくるのです。糸の質・糸の太さ・糸の染め方にも、違いがあり、着物の中で一番難しい着物です。それぞれ、
大まかな基準を示しますので、確認してみてくださいね。</font></p>
<p><font size="2">●５万円以下の着物</font></p>
<p><font size="2">　一概にはいえないのが悲しいところですが、価格の安い紬は基本的にくず糸を集めて、長い糸にして、
機械で織っています。もともとは、短い糸を集めているので、年月がたつと、付加のかかるところが、摺れてきたり、毛羽立ってきます。時には、
ひざやお尻の部分がのびたようになるものもあります。紬の良し悪しは、直接お店の方に聞いてみましょう。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">●２０万円以下の着物</font></p>
<p><font size="2">　　機械織の紬が中心です。柄も絣柄よりは、縞などの着物が多いようですが、
それぞれの質によって価格が違ってきます。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">●３０万円以上の着物</font></p>
<p><font size="2">　柄の細かさや染めの違いなどによって機械織のものから手織りのものまであります。
糸は機械で紡いでいるものがほとんどです。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">●５０万円以上の着物</font></p>
<p><font size="2">　紬糸は、手で紡ぎ、手織りが中心です。糸の質・太さ、糸の染め、柄の細かさ、
どれをとっても最高のものです。手織りのよさは、紡いでいるときに空気が入るために、とても軽く、風合いがいいことです。
機械織の硬さはなく、とにかくしなやかで、着心地もとてもいいものです。</font></p>]]>
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<title>フォーマルで華やかさを演出する着物</title>
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<modified>2006-01-21T07:50:03Z</modified>
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<summary type="text/plain">4.フォーマルな着物　付け下げと袋帯
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<![CDATA[<p><font size="2">　海外の人を招いたパーティーや、記念パーティーなど、夫婦同伴での出席、上司と出席などなど、
色々な場面で着物は大活躍。招待される側として、服装のマナーは心がけたいものですね。</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">そんなとき、礼儀に反することなく、決して華美にならない、付け下げがお薦めです。付け下げは、
訪問着と小紋の間に位置していますので、小紋では、ちょっとくだけてしまう・・・訪問着では、仰々しい～と思ったときに、
丁度バランスの取れた着物です。袋帯を合わせて、おしゃれしたいですね。</font></p>
<p><font size="2"><br />
<img title="フォーマルな着物　付け下げと袋帯"
     height="240"
     alt="フォーマルな着物　付け下げと袋帯"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20060121T164954899.jpg"
     width="320" /></font></p>]]>
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<title>着物を着ていく場所、着ていく目的</title>
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<modified>2006-01-21T07:56:11Z</modified>
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<summary type="text/plain">1.初めて、着物を着たいと思ったとき、どんな着物を着ていったらよいか、わからなくて困ってしまうことがあります。</summary>
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<![CDATA[<p><font size="2">初めて、着物を着たいと思ったとき、どんな着物を着ていったらよいか、
わからなくて困ってしまうことがあります。</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2"><font size="2">着物は、洋服と同じように着ていく場所、着ていく目的によって、紬・
小紋・付下げ・訪問着・留袖、と着ていく着物が違います。でも、いったいこの着物は、どこに着ていったらよいか、
不安に思ってしまうものです。<br /></font>まず、始めに、どこに着て行く予定なのか、どんな目的で着て行く予定なのか、
はっきりしておきましょう。</font></p>
<p><font size="2">●誰と出掛けますか？</font></p>
<p><font size="2">　○友達と出掛ける<br />
　○姉妹で出掛ける　<br />
　○お母さんやおばあちゃんと出掛ける<br />
　○親戚の叔母さんと出掛ける<br />
　○目上の方と出掛ける<br />
　○彼氏と出掛ける<br />
　○ご主人と出掛ける</font></p>
<p><font size="2">●どこに出掛けますか？</font></p>
<p><font size="2">　○ランチに出掛ける<br />
　○歌舞伎座や能楽堂など演劇を観に出掛ける<br />
　○落語などを聴きに出掛ける<br />
　○ディナーに出掛ける<br />
　○結婚式・披露宴に出掛ける<br />
　○パーティーに出掛ける<br />
　○お宮参り・七五三に出掛ける<br />
　○子供の入学式・卒業式に出掛ける</font></p>
<p><font size="2">●誰とどこに出掛けるかが、わかれば着て行く目的が決まります。お出掛けは、どんな気分ですか？
</font></p>
<p><font size="2">　○ちょっとお出掛け気分の着物<br />
　○少し改まった気分の着物<br />
　○綺麗に見られたい気分の着物<br />
　○マナーにうるさいかな？すごく改まった気分の着物<br />
　<br />
　　　</font></p>]]>
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<title>さりげなく、気軽に着たい着物</title>
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<modified>2006-01-21T07:57:05Z</modified>
<issued>2006-01-21T07:32:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">2.友達と軽くお食事、彼氏とデートなど、洋服でいえば、ジーパンにTシャツの感覚で出掛けたいときに選びたい着物。</summary>
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<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
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<![CDATA[<p><font size="2">　　友達と軽くお食事、彼氏とデートなど、洋服でいえば、
ジーパンにTシャツの感覚で出掛けたいときに選びたい着物。</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">　それは、ウールの着物や綿や紬がお薦め。帯は、簡単に半巾帯でもOK。これだったら、居酒屋で、
少々食べ過ぎても安心ですよ。ただし、サービス料が付くようなレストランで は、名古屋帯をあわせてくださいね。</font></p>
<p><font size="2">これは、ウールの着物に名古屋帯を合わせました。雨の日や雪の日、
においが付きそうなお食事場所のときには、家で洗濯できるから安心です。</font></p>
<p><img title="ウールの着物"
     height="240"
     alt="ウールの着物"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20060121T143938770.jpg"
     width="263" /></p>]]>
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<title>少しおしゃれしてお食事したい着物</title>
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<modified>2006-01-21T07:57:33Z</modified>
<issued>2006-01-21T07:24:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">3. ご両親の結婚記念日、ご主人や彼氏と記念日にお食事など、いつもより、少しグレードアップしたいときに着たいお薦めの着物、洋服でいえば、ワンピースやスーツかしら？</summary>
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<email>info@kimono-maruya.com</email>
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<![CDATA[<p><font size="2">　ご両親の結婚記念日、ご主人や彼氏と記念日にお食事など、いつもより、
少しグレードアップしたいときに着たいお薦めの着物、洋服でいえば、ワンピースやスーツかしら？</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">せっかくの記念日、いつもとは違った雰囲気でお食事で掛けたいものですね。そんなときにお薦めなのが、
紬であれば、大島紬、そして柔らかい着物でしたら、小紋です。紬は普段に着るきものですが、大島紬は、着物の中でも、別格に扱われています。
でも・・・と思ったら、小紋に名古屋帯を合わせてみてはいかがでしょうか。織りの着物とは違って染めの着物は、
女性らしい柔らかさを感じさせてくれます。</font></p>
<p><font size="2">小紋に名古屋帯を合わせてみました。やさしい雰囲気は、場も和みます。楽しいひとときを！
</font></p>
<p><font size="2"><img title="おしゃれな小紋と染め帯"
     height="240"
     alt="おしゃれな小紋と染め帯"
     src=
     "http://www.kimono21.com//media/img_20060121T162408635.jpg"
     width="320" /></font></p>]]>
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<title>着物を着たいと思っているあなたに</title>
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<modified>2006-01-21T05:43:58Z</modified>
<issued>2006-01-21T05:43:51Z</issued>
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<created>2006-01-21T05:43:51Z</created>
<summary type="text/plain">001</summary>
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<name>maruya</name>

<email>info@kimono-maruya.com</email>
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<![CDATA[<p><font size="2">休日、ちょっと街に出かけると、最近よく見かける着物姿。<br />
横目にチラッと見るつもりが、上から下まで、ついつい見つめてしまうことありませんか？</font></p>]]>
<![CDATA[<p><font size="2">「あ～ステキだなあ～」　　「着物っていいよなあ～」　　<br />
　「でも、自分じゃ着れないし」　　　「それに着物って高いのよね～」</font></p>
<p><font size="2">着物を着たいと思っている人が、着物姿を見る度に自問自答している言葉。<br />
もしかして、あなたもそんなこと思っていませんか？</font></p>
<p><font size="2">「私には無理、着物を着るなんて！」</font></p>
<p><font size="2">本当にそうでしょうか？</font></p>
<p><font size="2">着物は自分で着たことなんてある人がめずらしいこの頃。<br />
着物の思い出は、七五三、成人式、あってもお正月くらい。<br />
もちろん、おばあちゃんやお母さんに着せてもらったことしかない。</font></p>
<p><font size="2">だったら、「着られないのは、当たり前のこと」だと思いませんか？</font></p>
<p><font size="2">私も、大学卒業するまでは、一人で着られませんでした。<br />
バイト先では、「呉服屋の娘なのに、着物も着られないの？」と、パートのおばさんに馬鹿にされていました。<br />
どこに行っても「呉服屋の娘」が付きまとって悲しい思いもしました。</font></p>
<p><font size="2">でも、今は10分で着られます。<br />
それも、とても簡単な方法で。</font></p>
<p><font size="2">着付け教室にも通いました。約5年間。</font></p>
<p><font size="2">でも、今は、着付け教室の方法で着ていません。<br />
何年もかけて、もっと簡単な方法で着られるようになったからです。</font></p>
<p><font size="2">「え～そんな方法があるの？」って思いますよね。</font></p>
<p><font size="2">あるんです、簡単な方法が。</font></p>
<p><font size="2">きっとあなたも簡単に着物が着られるようになります。</font></p>
<p><font size="2">一歩一歩、ゆっくり進めるように、お手伝いをいたします。</font></p>
<p><font size="2">着物が着られるようになったら、そこからが新しい世界の始まりです。<br />
そして、おしゃれなあなたに変身する瞬間です。</font></p>
<p><font size="2">迷っていたら、一緒に始めませんか？</font></p>
<p><font size="2">　始めのいーっぽ！</font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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