着物の着付け(補正No.2)
少し気になる部分は、補正することによって、補うことができます。 例えば、お尻が大きくて気になる場合には、
帯の下にお尻が見えるようでは、あまりキレイに見えません。 キレイに見えるためには、やはりここでも補正が必要になります。ポイントは、帯が目立つようにすること。誰でも、 背中からお尻にかけてカーブを描いています。そのカーブが、問題になってくるのです。カーブしている角度が大きいほど、補正しなければ、 帯が小さく見えてしまうのです。
補正には、タオルを使います。1枚のタオルを4つに折り、丁度、お尻の少し上あたりに補正します。すでに、 ウェスト部分に補正をしていますので、その中に挟みこみましょう。
お尻のふくらみがわからないようになったら、大丈夫。キレイな後姿の出来上がりです。
[ 着物の着付け ]

