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アンティークShop・古着屋で着物を探す

 アンティークShopと古着屋さん、違いがよくわからないけれど、  どちらも低価格で着物と帯をGETすることができます。

アンティークShopと古着屋さん、きちんとしたライン引きがされているかは、定かではありませんが、 ここで定義だけは押さえておきましょう。

 

アンティークは、もともとフランス語です。古美術、骨董品をさいsますが、 年代を経て品格があることをいいます。つまり、アンティーク着物は、年代を経て品格を持っているものということです。

着は、読んで字のごとく、 着て古くなった着物をいいます。

 

さて、アンティークShop、及び古着屋さんは、ここ近年のブームにのって、数多く出店していますね。 東京でいえば、原宿に集中し、西荻窪やデパートにも出店います。値段は、本当にまちまちですが、安いものでは、 1000円というものもあるので、一度訪れてみる価値はあると思います。ただ、ここ何年かのブームのせいか、 少々品揃えにバラつきが見え隠れしています。色々なお店をリサーチしてお好みの着物をお選びください。

 

●着物を選ぶポイント

 アンティークShop、古着屋さんの場合、どうしても仕立て上がったものが主流になっています。 年代物の着物や帯は、昔の人の寸法に合わせてありますから、どうしても小さめなのが気になります。 ご自身の寸法に近い商品を探してみましょう。また、シミ・金箔のはがれなど、気になる点はいくつか見られるかもしれません。ご自身で、 どの程度まで目をつぶることができるかが、アンティークShop、古着屋さんとの上手な付き合い方になると思います。例え、 安いからといって、1枚の着物には変わりはありません。満足のいくものを選んでくださいね。

 

●お薦めの着物

 でも、色々なことを考えたら、いったいどんな着物を選んだらいいか、慎重になってしまいますよね。 私からのお薦めは、銘仙の着物や、紬をお薦めします。なぜか、というと、銘仙の着物は、呉服屋さんでは、 なかなか手に入りにくくなっているためにかえってアンティークShopや古着屋さんのほうが見つけることができるからです。また、紬は、 染めの着物よりも丈夫な物が多く、また、色あせが少ないからです。染めの着物は、どうしても時代によって色の流行もあり、 色あせしていることが多いために、古めかしく見えてしまうことがあります。ですから、銘仙の着物や紬をお薦めします。

 

アンティーク着物